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スケジュール

【予告&前回の内容】つれづれ・・・散歩道 3/7は...

10年02月28日

 [ラジオスケジュール] 

2月14日

西国分寺お蕎麦屋さんとお鷹の道編

2月21日

石神井公園といわはきちひろ美術館編

2月28日

梅が丘梅祭り編

3月7日

渋谷松涛レストラン編


※上記内容は予定となっていますので、変更される場合がございます。



[2月28日の放送内容]

梅が丘梅祭り編

梅を見たい。

ひらめいたのが世田谷の梅が丘。きっと梅の花が咲いているのではと気楽に出かけてきました。新宿から13分小田急線「梅が丘」駅でおります。北口にでると住宅街があり3分ほど歩くと階段があり小高い丘になっています。
両側に梅が愛らしく花ほころんでいます。ここは「羽根木公園」と呼ばれる梅林です。また少し先にいくと野球場やテニスコートもあるようです。梅の総本数は650本、私が行ったときは465本の梅が咲いていたそうです。

平日の午前中にもかかわらず、結構人が出ていて梅人気を感じます。しだれ梅がきれいで、赤い色が鮮やかな緋の司という梅は結構強く、淡いピンクの藤ぼたんというしだれ梅はほのかに漂う香りが清楚でいい感じ。
丘の上には菅原道真公が京都から大宰府へ左遷されたときに読んだ有名な俳句の句碑があり、その両脇に伝説の梅として名高い「飛梅」が紅白対に植えてありました。太宰府天満宮から寄贈されたものだと書かれています。何だか情緒たっぷり、思いを馳せます「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花・・・」




梅を観賞したらやっぱり、食です。
梅が丘といえば駅前の「美登利寿司総本店」が有名です。この日は月曜とあっておすしの食べ放題の日で行列ができていました。11時半開店時間に付きましたが、30人ほど並んでいます。店舗は2階もあるようです。老若男女数名のグループならんでいます。

せっかく来たので寒さの中30分待ちました。私は1階のカウンター席に通されました。その後はテーブル席、店内はとにかく明るく、熱気に包まれて、奥行きがあるつくりになっています。カウンターにすし職人が5・6人います。ガラスケースには新鮮な魚介類が並んでいます。
3150円で女性は食べ放題。制限時間90分。斬新なメニューで隣のカップルはサラダを食べている。そのとなりの若い女の子はアボガド入りのカリフョル二アロールを注文。

さて私は、私はそんなに長くもいられないし、量も食べられないと思いお好みで食べることにします。お勧めのかわはぎのネタの上に肝がのっています。ポン酢で、とろーっとぼたん海老、結構歯ごたえある豊後さば、お勧めの生サーモンは北海道産なかなかないとの事。
赤身、ネギトロの細まきは簀巻きに巻いて気って並べた上にネギトロの具がたっぷり乗っかっています。

コハダもやや酢が利いていて美味しかったし、ごはんの握り小さめでお米が美味しい。ネタが新鮮で長めに捌かれているのがいい。
あとでアナゴの一本焼きを食べればよかったとか...本店梅ヶ丘に築地へ行かなくともこんなに安くてネタの良いおすし屋さんが近所にあるとうれしいですね。熱燗頼んで2940円でしたので、また機会があったら食べ放題いってみたいと思います。




食べ終わると、今度は隣の駅の豪徳寺へよりました。招き猫の発祥地と呼ばれています。
招き猫は真っ白で、右手を上げています。これは開運や金運、商売繁盛を祈念するまねき猫。奉納された、ひな壇の招き猫がたくさんあって、迫力がすごかったです!
そんなことで、梅は香り。観賞して、おすしを食べてお寺巡り、春が待ち遠しい散歩でした。






◇リンク◇

梅ヶ丘
世田谷区 羽根木公園
梅丘寿司の美登利総本店
豪徳寺駅

千花有黄ブログ「つれづれ...散歩道」:2010.02.08-1
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