茨城の海や、地場産業で生活する人びとをかいまみて思う、魚を毎日みて商売すれば魚に詳しくなり、包丁のさばきも見方もプロになる。遠くに釣り人が一人で海と格闘していた。釣りだって海や空、風や匂いで状況がわかってくる。それしかないから、見極められるし浮ついてない。人間も自然にあっている おしゃれしなくとも人間味があり風合いがある。 私は自然をまといたいと思うようになった。まだまだ肩にちからがはいってるもっと深く見つめればシンプルになるのだろう。身軽にするとは本質がわかることかもしれない。

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